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平成23年8月期 決算短信 IRニュース | フェスタリアホールディングス株式会社(Festaria Holdings Co., Ltd.)

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(1)

平成 23 年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

平成 23 年 10 月 13 日

上場会社名 株式会社サダマツ 上場取引所 大

コード番号 2736 URL http://www.sadamatsu.com

代表者 (役職名) 代表取締役社長 (氏名) 貞松 隆弥

問合せ先責任者 (役職名) 執行役員管理部長 (氏名) 磯野 紘一 (TEL) 03 (5768) 9957 定時株主総会開催予定日 平成 23 年 11 月 25 日 配当支払開始予定日 平成 23 年 11 月 28 日 有価証券報告書提出予定日 平成 23 年 11 月 28 日

決算補足説明資料作成の有無 :有 決算説明会開催の有無 :有

(百万円未満切捨て)

1.平成 23 年8月期の連結業績(平成 22 年9月1日~平成 23 年8月 31 日)

(1)連結経営成績 (%表示は、対前期増減率)

売 上 高 営業利益 経常利益 当期純利益

百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %

23 年8月期 7,506 4.3 242 40.9 194 86.5 97 - 22 年8月期 7,199 △1.1 171 3.0 104 31.8 7 - (注)包括利益 23 年 8 月期 68 百万円(-%) 22 年 8 月期 △4 百万円(-%)

1株当たり 当期純利益

潜在株式調整後 1株当たり当期純利益

自己資本 当期純利益率

総資産 経常利益率

売上高 営業利益率

円 銭 円 銭 % % %

23 年8月期 8.78 8.67 7.5 3.4 3.2 22 年8月期 0.67 0.67 0.6 1.9 2.4 (参考) 持分法投資損益 23 年 8 月期 -百万円 22 年 8 月期 -百万円

(2)連結財政状態

総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産

百万円 百万円 % 円 銭

23 年8月期 5,809 1,324 22.7 118.59 22 年8月期 5,488 1,272 23.1 114.38

(参考)自己資本 23 年8月期 1,316 百万円 22 年8月期 1,269 百万円

(3)連結キャッシュ・フローの状況 営業活動による キャッシュ・フロー

投資活動による キャッシュ・フロー

財務活動による キャッシュ・フロー

現金及び現金同等物 期末残高

百万円 百万円 百万円 百万円

23 年8月期 396 △9 △249 1,309

22 年8月期 30 △8 4 1,187

2.配当の状況

年間配当金 配当金

総額 (年間)

配当性向 (連結)

純資産 配当率 (連結) 第1

四半期末

第2 四半期末

第3

四半期末 期 末 合 計

円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %

22 年8月期 ― 0.00 ― 2.00 2.00 22 296.4 1.7 23 年8月期 ― 0.00 ― 2.00 2.00 22 22.8 1.7 24 年8月期(予想) ― 0.00 ― 2.00 2.00 22.2

3.平成 24 年8月期の連結業績予想(平成 23 年9月1日~平成 24 年8月 31 日)

(%表示は、通期は対前期、第2四半期連結累計期間は対前年同四半期増減率)

売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 1株当たり 当期純利益

百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭

(2)

4.その他

(1)期中における重要な子会社の異動(連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動) :無

(2)会計処理の原則・手続、表示方法等の変更 ① 会計基準等の改正に伴う変更 :有 ② ①以外の変更 :無

(注)詳細は、添付資料P.19「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項の変更」をご覧ください。

(3)発行済株式数(普通株式)

① 期末発行済株式数(自己株式を含む) 23 年8月期 11,387,000 株 22 年8月期 11,387,000 株 ② 期末自己株式数 23 年8月期 289,480 株 22 年8月期 289,480 株 ③ 期中平均株式数 23 年8月期 11,097,520 株 22 年8月期 11,094,562 株

(参考)個別業績の概要

1.平成 23 年8月期の個別業績(平成 22 年9月1日~平成 23 年8月 31 日)

(1)個別経営成績 (%表示は、対前期増減率)

売 上 高 営業利益 経常利益 当期純利益

百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %

23 年8月期 7,430 3.9 237 30.2 187 78.1 43 - 22 年8月期 7,149 △0.2 182 17.7 105 61.4 △2 -

1株当たり 当期純利益

潜在株式調整後 1株当たり当期純利益

円 銭 円 銭

23 年8月期 3.91 3.86 22 年8月期 △0.25 -

(2)個別財政状態

総資産 純資産 自己資本比率 1株当たり純資産

百万円 百万円 % 円 銭

23 年8月期 5,931 1,431 24.0 128.17 22 年8月期 5,638 1,404 24.9 126.29

(参考)自己資本 23 年8月期 1,422 百万円 22 年8月期 1,401 百万円

※監査手続の実施状況に関する表示

この決算短信は、金融商品取引法に基づく監査手続の対象外であり、この決算短信の開示時点において、財務諸表に対す る監査手続を実施中です。

※業績予想の適切な利用に関する説明、その他特記事項

(3)

○添付資料の目次

1.経営成績 ……… 2

(1)経営成績に関する分析 ……… 2

(2)財政状態に関する分析 ……… 3

(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ……… 4

(4)事業等のリスク ……… 4

2.企業集団の状況 ……… 6

3.経営方針 ……… 7

(1)会社の経営の基本方針 ……… 7

(2)目標とする経営指標 ……… 7

(3)中長期的な会社の経営戦略 ……… 7

(4)会社の対処すべき課題 ……… 7

(5)その他、会社の経営上重要な事項 ……… 7

4.連結財務諸表 ……… 8

(1)連結貸借対照表 ……… 8

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ……… 10

連結損益計算書 ……… 10

連結包括利益計算書 ……… 11

(3)連結株主資本等変動計算書 ……… 12

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 ……… 14

(5)継続企業の前提に関する注記 ……… 16

(6)連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 ……… 16

(7)連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項の変更 ……… 19

(8)連結財務諸表に関する注記事項 ……… 20

(連結包括利益計算書関係) ……… 20

(セグメント情報等) ……… 20

(1株当たり情報) ……… 22

(4)

(1) 経営成績に関する分析 ①当連結会計年度の概況

当連結会計年度における我が国の経済は、政府による景気刺激策の効果や新興国の経済成長等により緩やかなが ら回復の兆しが見え始めておりましたが、平成23年3月に発生した東日本大震災により経済不安が拡大する事態と なりました。その後は徐々に持ち直しの動きがみられたものの、急激な円高や世界的な金融市場の混乱もあり、景 気の先行きについては不透明な状況で推移しました。宝飾業界におきましては、この東日本大震災以降、消費者が 「モノの本質」をより強く問う消費志向へと変化するなか、“絆”需要の拡大を背景に宝飾市場の活性化が期待さ れる状況となりました。

このような経済環境のもと、当社グループは外部環境への対応と継続的事業政策の推進により売上高および利益 面はそれぞれ前年に比べ大きく増加し、期初に掲げた業績予想に対してもそれぞれ上回る結果となりました。

主要事業部門となる㈱サダマツでは、3月の震災の影響を受け一時的に売上高が減少したものの、“絆”需要が 期待されるなかでジュエリーがその象徴であることが市場で認められることとなり、売上高は急速に回復いたしま した。当社は、創設時より掲げている「ジュエリーが人々の絆やつながりを象徴するものであり、ジュエリーだか らできることがある」という主旨の企業理念にもとづき、その責任と役割をしっかりと認識し、事業を進めること で業績を強く支えることができました。主にプロパー商品の販売強化やCRMの強化など、当期の営業戦略を着実に遂 行した結果、売上高は前期に比べて大きく増加しました。売上総利益に関しては売上高の増加や在ベトナム子会社 の有効活用により、前期に比べて大きく増加しました。主たる原材料である地金の価格が期間平均で前期比約15% 上昇したにもかかわらず売上原価が低減し、売上総利益率が増加したことは、当期の商品戦略に掲げた在ベトナム 子会社との相乗効果を十分に確認する結果となりました。販売費及び一般管理費に関しては前期に比べ増加したも のの、ローコストオペレーション体質の確立に向けた各種施策が奏功し、売上高に占める割合は低減しました。こ れらの要因から営業利益に関しては前期に比べて大きく増加しました。

在台湾子会社のうち平成23年1月に設立しました台灣貞松股份有限公司(日本名:台湾貞松㈱)に関しては、資 産の大部分を維璦国際有限公司(日本名:㈲ヴィエールインターナショナル)から引き継ぐこととし、既存店舗の 運営にあたりました。これにより維璦国際有限公司の事業規模は僅少となりました。両社による台湾市場での事業 展開は現地販売員の教育育成や店舗の改装などにより売上獲得に努めた結果、前期と同等の売上水準となりまし た。事業規模は僅少であり、当社グループの連結業績への貢献度は依然発展途上であります。

在ベトナム子会社のD&Q JEWELLERY Co., Ltd.(日本名:㈱ディーアンドキュー ジュエリー)は、親会社㈱サダ マツにおいてもその有効活用を主要施策として期を通して取り組んだため、相乗効果を得ることができました。同 社における生産本数は前期に比べ24%増加し、安定的に生産工程を維持しました。加えて親会社㈱サダマツでの同 社製品での売上は全体の17.4%となり、前年実績の12.7%から大きく増加しました。これにより当社グループ全体 の売上総利益の確保に大きく貢献しました。

その他、当社グループの連結業績のうち、経常損益に影響を及ぼす営業外費用に関しては、支払利息が主なもの となります。特別損益に関しては、平成23年3月31日に公表しましたとおり、固定資産の譲渡として土地建物の売 却による特別利益を29百万円計上しております。特別損失としては主に平成23年10月7日に公表しましたとおり、 「固定資産の減損に係る会計基準」に基づき、当社が保有する土地について減損処理を行った結果、減損損失とし て32百万円を計上しております。また、国内子会社の解散に伴う税効果の適用により、税金費用が減少しました。 以上の結果、当社グループの連結業績は、売上高7,506百万円(前期比4.3%増)、販売費及び一般管理費は4,165百 万円(前期比2.9%増)、営業利益は242百万円(前期比40.9%増)、経常利益194百万円(前期比86.5%増)及び当 期純利益97百万円(前年度当期純利益7百万円)となりました。

②次期の見通し

今後の我が国の経済は、東日本大震災の影響による消費の落ち込みから復興需要の喚起や節電対策を背景に比較 的早く回復の兆しを見せたものの、景気の先行き不透明感は依然として強く、本格的な個人消費の回復には至らな い厳しい状況が続くものと予想されます。さらに、東日本大震災以降、消費志向が著しく変化するなかで「モノの 本質」を見極める消費者の視点はより厳しさを増しており、今後もこの状況は続くものと思われます。宝飾業界に おいては、厳しい経済市況のなかでみられたこの消費志向の変化を逃すことなく、更なる需要の喚起や付加価値の 訴求が求められるものと考えております。

次期の当社グループは、東日本大震災により大きく変わった人々の価値観をしっかりと受け止め、人々の絆やつな がりの象徴となるジュエリーが果たす役割や責任を深く追求しながら事業展開してまいります。次期以降の5カ年を 新しい企業ステージに向けての成長戦略を進めていく初年度として捉えており、改めて経営理念に正面から向き合 いながら、次期の経営戦略を以下の通り推し進めます。

(5)

化」を進めてまいります。「多角的視点からのマーケティング強化」においては付加価値ビジネスの創造に向け て、主にテレビ媒体等の活用で広告宣伝を強化し、ジュエリーの本質的な付加価値の訴求と当社ブランドの知名度 の向上をめざします。業界上げての“絆”需要の喚起を当社が牽引するかたちで活動を行い、業績の向上につなげ てまいります。その他、商品政策、価格政策および店舗政策においてもそれぞれ相乗効果を高めてまいります。 「販売単価向上による営業強化」につきましては、CRMの強化により段階的に客数は増加傾向にあり、この状況をさ らに発展的に業績に反映させるための施策として、取扱いブランドの知名度向上やブライダル需要の獲得強化など に取り組みます。

「守り」の経営戦略として、経営基盤をより強固にすべく各種業務での検証機能を強化し、費用対効果の向上 をめざしてまいります。具体的には「外部および内部の環境分析の強化」と「ローコストオペレーションの追求」 を進めてまいります。「外部および内部の環境分析の強化」においては常に顧客満足度をはかりながら消費動向や 業界動向と照らし合わせて、適宜自社の強みや戦略の妥当性を検証してまいります。継続施策となる「ローコスト オペレーションの追求」においては主要事業部門㈱サダマツでの組織体制の見直しや前期後半に行った拠点統合の 効果追求等、具体的に経営効率が向上する施策を実施してまいります。

海外子会社に関しては、今後の当社グループの成長戦略を共有し役割を明確化してその相乗効果を高めてまいり ます。在台湾子会社の台灣貞松股份有限公司(日本名:台湾貞松㈱)に関しては、当期末に同国内店舗の業態を主 要ブランドである「フェスタリア」に統合し、次期の日本での広告宣伝の強化策が有効的に波及する環境設定を行 いました。東日本大震災で改めて確認した同国民の親日性を背景に、日本発のブランドとして付加価値をさらに強 く訴求していき、業績向上へとつなげてまいります。また、在ベトナム子会社のD&Q JEWELLERY Co., Ltd.(日本 名:㈱ディーアンドキュー ジュエリー)に関しては、親会社㈱サダマツにおける組織体制の見直しを機に、相互の コミュニケーションをより強化してまいります。同社と親会社㈱サダマツの協業により原材料調達力や製造技術力 等の向上をめざし、製造原価の低減や生産から販売までの期間短縮を進めて商品面での市場競争力を高めてまいり ます。

このように、次期の当社グループの連結事業の運営に関しては、期せずしてめぐってきた“絆”需要を追い風と して捉え、今後の中長期の新たな成長戦略をスタートさせてまいります。

次期(平成24年8月期)の連結業績の見通しに関しましては、売上高7,800百万円、営業利益300百万円、経常利 益240百万円、当期純利益100百万円を見込んでおります。

(2)財政状態に関する分析

①資産、負債及び純資産の状況

当連結会計年度の資産の部は、前連結会計年度に比べて 百万円(5.9%)増加して、 百万円となりまし

た。これは主に、受取手形及び売掛金が 百万円、商品及び製品が 百万円増加したことによるものでありま

す。

当連結会計年度の負債の部は、前連結会計年度に比べて 百万円(6.4%)増加して、 百万円となりまし

た。これは主に、支払手形及び買掛金の増加 百万円によるものであります。

当連結会計年度の純資産の部は、前連結会計年度に比べ 百万円(4.1%)増加して 百万円となりました。こ

れは主に前期配当金支払 百万円があったものの、当期純利益 百万円等により利益剰余金が 百万円増加したこ

とによります。

②キャッシュフローの状況

(営業活動におけるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度において営業活動により獲得した資金は 百万円となりました。これは主に、たな卸資産の増加

百万円があったものの、税金等調整前当期純利益の計上 百万円、仕入債務の増加 百万円があったことによるも

のであります。

(投資活動におけるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度において投資活動により使用した資金は 百万円となりました。これは主に、有形固定資産の売却に

よる収入 百万円があったものの、有形固定資産の取得による支出 百万円、差入保証金の差入による支出 百万円

があったことによるものであります。 (財務活動におけるキャッシュ・フロー)

当連結会計年度において財務活動により使用した資金は 百万円となりました。これは主に、長期借入れによる収

入 百万円があったものの、短期借入金の純減少 百万円、長期借入金の返済による支出 百万円、社債償還に

よる支出 百万円があったことによるものであります。

その結果、現金及び現金同等物の期末残高は 百万円(前年同期は 百万円)となりました。

321 5,809

199 135

269 4,484

297

52 1,324

22 97 75

396 106

176 297

9

50 39 37

249

550 259 468

40

(6)

(参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移

※各指標は、いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。

1.株式時価総額は、期末時価☓期末発行済株式数(自己株式控除後)により算出しております。

2.有利子負債は、貸借対照表に計上されている負債の内、利子を払っている全ての負債を対象としております。 3.営業キャッシュ・フローはキャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを使用しておりま

す。

4.利払いは、キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。

5.平成19年8月期は営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスであったため、債務償還年数、インタレス ト・カバレッジ・レシオは記載しておりません。

(3)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

当社の利益配分に対する考え方は、株主の皆様に対する積極的な利益還元を、経営の最重要政策として位置付けて おり、配当原資確保のための収益力を強化し、継続的かつ安定的な配当を行うことを基本方針としております。 この方針に基づき、当期末の配当につきましては、1株当たり2円とさせていただく予定です。合わせて当社買物 優待券もしくは当社取扱商品を進呈する株主優待制度を設けております。

(4)事業等のリスク

当社グループの事業等のリスクについて、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性がある事項には、以下のよう なものがあります。なお、文中における将来に関する事項は、決算短信提出日現在において、当社が判断したもので あります。

(ⅰ)季節構成と催事の構成が売上高に及ぼす影響

①都市型店舗における12月売上高は、年間売上高に対して非常に高い割合となっております。また、ジュエリー 業界にとりまして12月商戦は、年間最大の販売チャンスであります。当社グループにおきましては、12月商戦 に対する強化はもとより、年間を通じて商品開発に努めております。一方、平月の安定的な売上高確保に向け て、販売力強化のため販売員研修を適時実施しております。しかしながら、12月の業績が当初の計画を著しく 下回った場合、年間の業績予測に影響を及ぼす恐れがあります。

②当社グループにおきましては、新規顧客の創造および既存顧客への感謝を目的とした大型催事を適時実施して おります。しかしながら、実施時期に自然災害等不慮の事由により集客が困難となった場合、年間の業績予測 に影響を及ぼす恐れがあります。

(ⅱ)店舗展開について

当社グループは百貨店に代表される複合型商業施設に多数出店しておりますが、以下の事項が当社グループの 業績に影響を与える可能性があります。

①複合型商業施設自体の出店政策に影響を受ける場合があります。

②出店候補先における出店基本条件、賃貸借条件等の内容が当社グループの考えております条件と大きな乖離が あり、希望物件を確保出来ない場合には、出店計画を変更しなければならなくなる可能性があります。 ③複合型商業施設自体が、経営環境の変化によって店舗を閉鎖する場合があります。この場合、同時に当社グル

ープ店舗も閉鎖しなければならない可能性があります。

④出店している複合型商業施設及びその運営会社が破綻した場合、売上債権及び営業保証金・敷金の返還が受け られない可能性があります。

平成19年8月期 平成20年8月期 平成21年8月期 平成22年8月期 平成23年8月期

自己資本比率 18.4% 21.8% 23.2% 23.1% 22.7%

時価ベースの自己資本比率 37.1% 13.4% 17.3% 13.8% 16.2%

債務償還年数 ― 13.0年 89.4年 107.7年 7.7年

インタレスト・カバレッジ・レシオ ― 4.4倍 0.6倍 0.6倍 7.9倍

自己資本比率 :純資産/総資産

時価ベースの自己資本比率 :株式時価総額/総資産

債務償還年数 :有利子負債/営業キャッシュ・フロー

(7)

(ⅲ)人材確保について

当社グループは、人材の確保・教育を重要課題としておりますが、優秀な社員の育成には時間がかかるため、 当社グループの業績に影響を与える可能性があります。

(ⅳ)個人情報の管理について

(8)

当社グループは、平成23年8月31日現在、当社(株式会社サダマツ)及び子会社3社で構成されており、宝飾品等 (貴金属類、宝石類、アクセサリー)の販売を主な事業とし、その他に眼鏡類、時計等の販売を行っております。 当社グループの事業に係る位置付け等は、次のとおりであります。

2.企業集団の状況

事業の内容 会社名 位置づけ

宝飾品等の小売業 株式会社サダマツ 当社

宝飾品等の小売業 VIELLE INTERNATIONAL Co.,Ltd

(維璦國際有限公司)

当社の海外連結子会社(台湾)

平成17年9月設立

宝飾品等の加工・製造業 D&Q JEWELLERY Co.,Ltd. 当社の海外連結子会社(ベトナム)

平成18年5月設立

宝飾品等の小売業 台灣貞松股份有限公司

当社の海外連結子会社(台湾)

(9)

(1)会社の経営の基本方針

「お店はお客様のためにあり、社員、株主と共に栄える」という社是の下、お客様満足を実現する宝飾専門店網作 りを目指しております。また、株主を含む利害関係者に対しては、企業価値の最大化を目標とした経営方針を念頭に 置き、社員にとっては実績が評価される会社作りに注力してまいります。

(2)目標とする経営指標

当社グループは、収益性確保を最重点課題と考え、ROE(株主資本利益率)の向上を図り企業価値を高めることに 勤めてまいります。

(3)中長期的な会社の経営戦略

当社グループは大正9年の創業以来、昭和39年の会社設立を経てその事業規模を着実に拡大してまいりました。平 成14年6月の株式店頭公開以降は、さらなる事業基盤の確立に向け、販売チャンネルの拡大、M&A、海外子会社設 立、製造小売機能の確立、本社機能の首都移転、物流機能の移転統合など種々のビジネスモデルの変革を行ってまい りました。その結果、経営目標である「企業価値の創造」に向け加速度的に事業展開していくインフラが十分に整っ たと考えております。

このような推移を経た当社グループの今後の中長期の経営戦略に関しては、平成23年3月に発生した東日本大震災 が人々の価値観に多大な影響を与えたことを契機として、企業ステージを一段上げるべく中期経営計画を策定し、新 たな成長戦略に沿って事業展開を図ってまいります。

東日本大震災以降、人と人との“絆”や“つながり”が如何に生活の中で大切なものであるかを知らされるにつ れ、その象徴であるジュエリーが果たすべき役割や責任が大きくなっております。欧米と比較し、その歴史が浅い日 本でのジュエリーの位置づけに対して経営理念に沿って本来的な付加価値を広く訴求していくことを使命として事業 展開してまいります。これまでのインフラを計画的に有効活用し、広く市場からの支持を得て経営理念の実現につな げることを目指してまいります。また、消費者の価値観の変遷や少子化傾向などから、国内事業においては安定的な 売上高の確保を行いながら、ベトナム子会社を中心としたSPA体制の強化やその他施策による収益性の向上を目指 します。事業規模拡大に関しては、海外マーケットにその可能性をシフトしてまいります。

(4)会社の対処すべき課題

当社はこれまでの事業展開を「フェイズ1」と位置づけ、マクロ経済的な外部環境への対応や収益体質の確立を事

業戦略とした企業インフラの整備に注力してまいりました。今後の事業展開を成長戦略の「フェイズ2」と位置づ

け、基本戦略の実施と中期的な業績目標の達成に向けて、以下の事業戦略を推進してまいります。

①“絆”需要の喚起と獲得 ②企業独自性の追求

③ブランド別プロモーションの強化 ④ITプラットフォームの再整備と強化 ⑤海外展開の拡大強化

(5)その他、会社の経営上重要な事項 該当事項はありません。

(10)

4.連結財務諸表

(1)連結貸借対照表

(単位:千円)

前連結会計年度 (平成22年8月31日)

当連結会計年度 (平成23年8月31日)

資産の部 流動資産

現金及び預金 1,187,188 1,309,974

受取手形及び売掛金 551,882 751,004

商品及び製品 2,217,830 2,353,061

原材料 279,224 243,893

繰延税金資産 13,661 27,527

その他 69,728 78,367

貸倒引当金 △866 △3,816

流動資産合計 4,318,648 4,760,011

固定資産 有形固定資産

建物及び構築物 202,433 210,004

減価償却累計額 △103,678 △100,363

減損損失累計額 △10,197 △4,036

建物及び構築物(純額) 88,557 105,604

機械装置及び運搬具 55,680 46,184

減価償却累計額 △28,291 △27,697

機械装置及び運搬具(純額) 27,388 18,486

工具、器具及び備品 133,808 138,354

減価償却累計額 △90,858 △100,247

減損損失累計額 △1,168 △904

工具、器具及び備品(純額) 41,780 37,202

土地 140,963 90,478

リース資産 37,218 58,926

減価償却累計額 △3,490 △13,603

リース資産(純額) 33,728 45,323

有形固定資産合計 332,418 297,095

無形固定資産

リース資産 - 5,770

その他 26,940 16,457

無形固定資産合計 26,940 22,228

投資その他の資産

投資有価証券 97,130 96,284

繰延税金資産 134,839 77,838

差入保証金 459,115 456,898

その他 123,939 109,612

貸倒引当金 △4,875 △10,563

投資その他の資産合計 810,148 730,070

固定資産合計 1,169,507 1,049,394

(11)

(単位:千円)

前連結会計年度

(平成22年8月31日) (平成23年8月31日) 当連結会計年度

負債の部 流動負債

支払手形及び買掛金 406,310 703,363

短期借入金 2,687,001 2,454,188

1年内償還予定の社債 40,000 70,000

未払金及び未払費用 291,222 355,649

未払法人税等 44,959 44,875

賞与引当金 22,400 34,000

その他 108,088 167,241

流動負債合計 3,599,984 3,829,318

固定負債

社債 70,000 -

長期借入金 409,976 464,518

退職給付引当金 93,194 116,332

リース資産減損勘定 5,942 755

その他 36,358 73,771

固定負債合計 615,472 655,377

負債合計 4,215,456 4,484,696

純資産の部 株主資本

資本金 743,392 743,392

資本剰余金 550,701 550,701

利益剰余金 40,811 116,080

自己株式 △27,096 △27,096

株主資本合計 1,307,807 1,383,077

その他の包括利益累計額

その他有価証券評価差額金 △205 △552

為替換算調整勘定 △38,302 △66,497

その他の包括利益累計額合計 △38,507 △67,049

新株予約権 3,399 8,682

純資産合計 1,272,699 1,324,710

(12)

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 (連結損益計算書)

(単位:千円)

前連結会計年度 (自 平成21年9月1日 至 平成22年8月31日)

当連結会計年度 (自 平成22年9月1日 至 平成23年8月31日)

売上高 7,199,418 7,506,066

売上原価 2,979,829 3,098,346

売上総利益 4,219,589 4,407,720

販売費及び一般管理費 4,047,745 4,165,674

営業利益 171,843 242,045

営業外収益

受取利息 1,593 2,229

受取配当金 122 87

受取家賃 1,142 1,142

協賛金収入 511 1,246

受取補償金 - 2,503

助成金収入 - 4,920

その他 1,824 2,934

営業外収益合計 5,194 15,065

営業外費用

支払利息 51,590 52,450

社債利息 1,707 1,207

社債発行費償却 920 -

社債保証料 700 500

為替差損 16,377 1,183

その他 1,269 6,966

営業外費用合計 72,566 62,308

経常利益 104,471 194,802

特別利益

受取補償金 90 -

ポイント引当金戻入額 1,885 -

固定資産売却益 - 29,104

特別利益合計 1,975 29,104

特別損失

店舗閉鎖損失 14,237 4,995

固定資産除却損 133 3,954

貸倒損失 285 -

減損損失 - 37,602

その他 601 819

特別損失合計 15,256 47,372

税金等調整前当期純利益 91,190 176,534

法人税、住民税及び事業税 37,416 36,074

法人税等調整額 46,288 42,996

法人税等合計 83,704 79,070

少数株主損益調整前当期純利益 - 97,464

(13)

(連結包括利益計算書)

(単位:千円)

前連結会計年度 (自 平成21年9月1日 至 平成22年8月31日)

当連結会計年度 (自 平成22年9月1日 至 平成23年8月31日)

少数株主損益調整前当期純利益 - 97,464

その他の包括利益

その他有価証券評価差額金 - △346

為替換算調整勘定 - △28,195

その他の包括利益合計 - △28,542

包括利益 - 68,921

(内訳)

親会社株主に係る包括利益 - 68,921

(14)

(3)連結株主資本等変動計算書

(単位:千円)

前連結会計年度 (自 平成21年9月1日 至 平成22年8月31日)

当連結会計年度 (自 平成22年9月1日 至 平成23年8月31日)

株主資本 資本金

前期末残高 743,392 743,392

当期変動額

当期変動額合計 - -

当期末残高 743,392 743,392

資本剰余金

前期末残高 550,701 550,701

当期変動額

当期変動額合計 - -

当期末残高 550,701 550,701

利益剰余金

前期末残高 55,989 40,811

当期変動額

剰余金の配当 △22,171 △22,195

当期純利益 7,485 97,464

自己株式処分差損 △493 -

当期変動額合計 △15,178 75,269

当期末残高 40,811 116,080

自己株式

前期末残高 △28,219 △27,096

当期変動額

自己株式の取得 △0 -

自己株式の処分 1,123 -

当期変動額合計 1,123 -

当期末残高 △27,096 △27,096

株主資本合計

前期末残高 1,321,863 1,307,807

当期変動額

剰余金の配当 △22,171 △22,195

当期純利益 7,485 97,464

自己株式の取得 △0 -

自己株式の処分 1,123 -

自己株式処分差損 △493 -

当期変動額合計 △14,055 75,269

(15)

(単位:千円)

前連結会計年度 (自 平成21年9月1日 至 平成22年8月31日)

当連結会計年度 (自 平成22年9月1日 至 平成23年8月31日)

その他の包括利益累計額 その他有価証券評価差額金

前期末残高 - △205

当期変動額

株主資本以外の項目の当期変動額(純額) △205 △346

当期変動額合計 △205 △346

当期末残高 △205 △552

為替換算調整勘定

前期末残高 △26,044 △38,302

当期変動額

株主資本以外の項目の当期変動額(純額) △12,257 △28,195

当期変動額合計 △12,257 △28,195

当期末残高 △38,302 △66,497

その他の包括利益累計額合計

前期末残高 △26,044 △38,507

当期変動額

株主資本以外の項目の当期変動額(純額) △12,462 △28,542

当期変動額合計 △12,462 △28,542

当期末残高 △38,507 △67,049

新株予約権

前期末残高 - 3,399

当期変動額

株主資本以外の項目の当期変動額(純額) 3,399 5,283

当期変動額合計 3,399 5,283

当期末残高 3,399 8,682

純資産合計

前期末残高 1,295,818 1,272,699

当期変動額

剰余金の配当 △22,171 △22,195

当期純利益 7,485 97,464

自己株式の取得 △0 -

自己株式の処分 1,123 -

自己株式処分差損 △493 -

株主資本以外の項目の当期変動額(純額) △9,063 △23,259

当期変動額合計 △23,118 52,010

(16)

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

(単位:千円)

前連結会計年度 (自 平成21年9月1日 至 平成22年8月31日)

当連結会計年度 (自 平成22年9月1日 至 平成23年8月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

税金等調整前当期純利益 91,190 176,534

減価償却費 90,692 103,292

株式報酬費用 4,017 5,283

減損損失 - 37,602

退職給付引当金の増減額(△は減少) 1,265 23,380

賞与引当金の増減額(△は減少) △5,600 11,600

ポイント引当金の増減額(△は減少) △1,885 -

貸倒引当金の増減額(△は減少) △799 8,639

固定資産売却損益(△は益) - △29,104

固定資産除却損 - 3,954

その他の特別損益(△は益) 8,764 5,498

為替差損益(△は益) - △1,369

受取利息及び受取配当金 △1,716 △2,317

支払利息及び社債利息 53,298 53,658

繰延資産償却額 920 -

売上債権の増減額(△は増加) 36,653 △199,400

たな卸資産の増減額(△は増加) △58,423 △106,984

仕入債務の増減額(△は減少) △111,862 297,071

その他の資産の増減額(△は増加) 37,981 △1,499

その他の負債の増減額(△は減少) △22,280 94,329

小計 122,214 480,171

利息及び配当金の受取額 1,716 2,317

利息の支払額 △57,134 △50,340

法人税等の支払額 △36,639 △35,205

営業活動によるキャッシュ・フロー 30,157 396,943

投資活動によるキャッシュ・フロー

有形固定資産の取得による支出 △57,824 △39,555

有形固定資産の売却による収入 - 50,579

差入保証金の差入による支出 △5,959 △37,938

差入保証金の回収による収入 64,833 26,525

無形固定資産の取得による支出 △4,687 △1,808

その他の支出 △5,769 △7,779

その他の収入 910 638

(17)

(単位:千円)

前連結会計年度 (自 平成21年9月1日 至 平成22年8月31日)

当連結会計年度 (自 平成22年9月1日 至 平成23年8月31日)

財務活動によるキャッシュ・フロー

短期借入金の純増減額(△は減少) 370,660 △259,992

長期借入れによる収入 100,000 550,000

長期借入金の返済による支出 △402,815 △468,279

リース債務の返済による支出 △4,245 △11,080

社債の償還による支出 △40,000 △40,000

ストックオプションの行使による収入 12 -

自己株式の取得による支出 △0 -

配当金の支払額 △19,452 △19,769

財務活動によるキャッシュ・フロー 4,158 △249,122

現金及び現金同等物に係る換算差額 △1,446 △15,696

現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 24,371 122,786

現金及び現金同等物の期首残高 1,162,816 1,187,188

(18)

該当事項はありません。

(5)継続企業の前提に関する注記

(6)連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項

項目

前連結会計年度 (自 平成21年9月1日

至 平成22年8月31日)

当連結会計年度 (自 平成22年9月1日

至 平成23年8月31日)

1 連結の範囲に関する事項 (1)連結子会社の数 3社 連結子会社の名称

維璦國際有限公司 ㈱SPAパートナーズ D&Q JEWELLRY Co.,Ltd.

(1)連結子会社の数 3社 連結子会社の名称

維璦國際有限公司 D&Q JEWELLRY Co.,Ltd. 台灣貞松股份有限公司

上記のうち、台灣貞松股份有限公司につ いては、当連結事業年度において新たに設 立したため、連結の範囲に含めておりま す。

なお、前連結会計年度において連結子会 社でありました㈱SPAパートナーズは清算 したため、連結の範囲から除外しておりま す。

2 持分法適用に関する事項 (1)持分法を適用した非連結子会社及び関 連会社はありません。

同左

3 連結子会社の事業年度等 に関する事項

連結子会社のうちD&Q JEWELLRY

Co.,Ltd.の決算日は6月30日であります。 連結財務諸表の作成に当たっては、同決 算日現在の財務諸表を使用しております。 ただし、7月1日から連結決算日までの期 間に発生した重要な取引については、連結 上必要な調整を行っております。

同左

4 会計処理基準に関する事 項

(1)重要な資産の評価基準 及び評価方法

(イ)有価証券 その他有価証券

時価のあるもの

決算日の市場価格等に基づく時価 法(評価差額は全部純資産直入法に より処理し、売却原価は移動平均法 により算定)を採用しております。

(イ)有価証券 その他有価証券

時価のあるもの 同左

時価のないもの

移動平均法による原価法を採用し ております。

時価のないもの 同左

(ロ)たな卸資産

1 商品及び製品

個別法による原価法(収益性の低下 に基づく簿価切下げの方法)を採用し ております。

(ロ)たな卸資産 1 商品及び製品

同左

2 原材料

移動平均法による原価法(収益性の 低下に基づく簿価切下げの方法)を採 用しております。

2 原材料

同左

3 貯蔵品

最終仕入原価法による原価法(収益 性の低下に基づく簿価切下げの方法) を採用しております。

3 貯蔵品

(19)

項目

前連結会計年度 (自 平成21年9月1日

至 平成22年8月31日)

当連結会計年度 (自 平成22年9月1日

至 平成23年8月31日)

(2)重要な減価償却資産の 減価償却の方法

(イ)有形固定資産(リース資産除く) 平成19年4月1日以降に取得した有形 固定資産については、定率法(ただし、 建物(附属設備を除く)については定額 法)を採用しております。

平成19年3月31日以前に取得した有形 固定資産については、旧定率法(ただ し、建物(附属設備を除く)については 旧定額法)を採用しております。 なお、主な耐用年数は以下のとおりで あります。

(イ)有形固定資産(リース資産除く) 同左

建物及び構築物 2年~17年

機械及び装置 5年~10年

工具、器具及び備品 2年~20年

(ロ)無形固定資産(リース資産除く)

ソフトウエア(自社利用)について は、社内における利用可能期間(5年) による定額法を採用しております。

(ロ)無形固定資産(リース資産除く) 同左

(ハ)リース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額 を零とする定額法を採用しております。 なお、リース取引開始日が適用初年度 前の所有権移転外ファイナンス・リース 取引については、通常の賃貸借取引に係 る方法に準じた会計処理を採用しており ます。

(ハ)リース資産 同左

(ニ)長期前払費用

均等償却によっております。 なお、償却期間については、法人税法 に規定する方法と同一の基準によってお ります。

(ニ)長期前払費用 同左

(3)重要な繰延資産の処理 方法

(イ)社債発行費

社債の償還までの期間にわたり、定額 法により償却しております。

(イ)社債発行費

(20)

項目

前連結会計年度 (自 平成21年9月1日

至 平成22年8月31日)

当連結会計年度 (自 平成22年9月1日

至 平成23年8月31日)

(4) 重要な引当金の計上基 準

(イ)貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるた め、一般債権については貸倒実績率によ り、貸倒懸念債権等特定の債権について は個別に回収可能性を勘案し、回収不能 見込額を計上しております。

(イ)貸倒引当金 同左

(ロ)賞与引当金

従業員の賞与の支給に備えて、賞与支 給見込額の当連結会計年度負担額を計上 しております。

(ロ)賞与引当金 同左

(ハ)退職給付引当金

従業員の退職給付に備えるため、当連 結会計年度末における退職給付債務及び 年金資産の見込額に基づき計上しており ます。

(ハ)退職給付引当金 同左

(会計方針の変更)

当連結会計年度より、「「退職給付に 係る会計基準」の一部改正(その3)」 (企業会計基準第19号 平成20年7月31 日)を適用しております。

なお、これによる営業利益、経常利益 及び税金等調整前当期純利益に与える影 響はありません。

(会計方針の変更) ――――

(5)重要な外貨建の資産又 は負債の本邦通貨への 換算の基準

外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直 物為替相場により円貨に換算し、換算差額 は損益として処理しております。なお、在 外子会社等の資産及び負債は、在外連結子 会社の決算日の直物為替相場により円貨に 換算し、収益及び費用は期中平均相場によ り円貨に換算し、換算差額は純資産の部に おける為替換算調整勘定に含めて計上して おります。

同左

(6)連結キャッシュ・フロ ー計算書における資金 の範囲

―――― 手許現金、随時引き出し可能な預金及び

容易に換金が可能であり、かつ、価値の変 動について僅少なリスクしか負わない取得 日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短 期投資からなっております。

(7)その他連結財務諸表作 成のための重要な事項

消費税等の処理方法

消費税等の会計処理は、税抜方式により 処理しております。

消費税等の処理方法 同左

5 連結子会社の資産及び負 債の評価に関する事項

連結子会社の資産及び負債の評価方法 は、全面時価評価法によっております。

――――

6 連結キャッシュ・フロー 計算書における資金の範 囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び 容易に換金が可能であり、かつ、価値の変 動について僅少なリスクしか負わない取得 日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短 期投資からなっております。

(21)

(7)連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項の変更 会計処理の変更

前連結会計年度 (自 平成21年9月1日

至 平成22年8月31日)

当連結会計年度 (自 平成22年9月1日

至 平成23年8月31日)

―――― (資産除去債務に関する会計基準の適用)

当連結会計年度より、「資産除去債務に関する会計基 準」(企業会計基準第18号 平成20年3月31日)及び「資 産除去債務に関する会計基準の適用指針第21号 平成20年 3月31日)を適用しております。

これによる営業利益、経常利益、税金等調整前当期純利 益に与える影響は軽微です。

表示方法の変更

前連結会計年度 (自 平成21年9月1日

至 平成22年8月31日)

当連結会計年度 (自 平成22年9月1日

至 平成23年8月31日)

―――― (連結損益計算書関係)

当連結会計年度より、「連結財務諸表に関する会計基準 (企業会計基準第22号 平成20年12月26日)に基づき、財 務諸表等規則等の一部を改正する内閣府令(平成21年3月 24日 内閣府令第5号)を適用し、「少数株主損益調整前 当期純利益」の科目で表示しております。

追加情報

前連結会計年度 (自 平成21年9月1日

至 平成22年8月31日)

当連結会計年度 (自 平成22年9月1日

至 平成23年8月31日)

―――― 当連結会計年度より、「包括利益の表示に関する会計基

(22)

当連結会計年度(自 平成22年9月1日 至 平成23年8月31日) ※1 当連結会計年度の直前連結会計年度における包括利益

※2 当連結会計年度の直前連結会計年度におけるその他の包括利益

前連結会計年度(自 平成21年9月1日 至 平成22年8月31日)

宝飾品等の小売事業の売上高、営業利益及び資産の金額は、全セグメントの売上高の合計、営業利益及び 全セグメント資産の合計額に占める割合がいずれも90%超であるため、事業の種類別セグメント情報の記載 を省略しております。

前連結会計年度(自 平成21年9月1日 至 平成22年8月31日)

本邦売上高は、全セグメントの売上高の合計に占める割合が90%超であるため、所在地別セグメント情報 の記載を省略しております。

前連結会計年度(自 平成21年9月1日 至 平成22年8月31日)

海外売上高は、連結売上高の10%未満であるため、海外売上高の記載を省略しております。

当連結会計年度(自 平成22年9月1日 至 平成23年8月31日)

当社グループの事業は、宝飾、眼鏡、時計の製造及び販売の単一セグメントであるため、記載を省略して おります。

当連結会計年度(自 平成22年9月1日 至 平成23年8月31日) 1.製品及びサービスごとの情報

単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記 載を省略しております。

2.地域ごとの情報 (1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、 記載を省略しております。

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がいないため、記載はあ りません。

(8)連結財務諸表に関する注記事項 (連結包括利益計算書関係)

親会社株主に係る包括利益 △4,976千円

少数株主に係る包括利益 -

計 △4,976

その他有価証券評価差額金 △205千円

為替換算調整勘定 △12,257

計 △12,462

(セグメント情報等)

a.事業の種類別セグメント情報

b.所在地別セグメント情報

c.海外売上高

d.セグメント情報

(23)

当連結会計年度(自 平成22年9月1日 至 平成23年8月31日)

当連結会計年度において、固定資産の減損損失 千円を計上しておりますが、当社グループの事業

は、宝飾、眼鏡、時計の製造及び販売の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

当連結会計年度(自 平成22年9月1日 至 平成23年8月31日) 該当事項はありません。

当連結会計年度(自 平成22年9月1日 至 平成23年8月31日) 該当事項はありません。

(追加情報)

当連結会計年度より「セグメント情報等の開示に関する会計基準」(企業会計基準第17号 平成21年3月27 日)及び「セグメント情報等の開示に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第20号 平成20年3 月21日)を適用しております。

f.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報

37,602

g.報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報

(24)

(注) 算定上の基礎は以下のとおりであります。

1 1株当たり純資産額

2 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額

(1株当たり情報)

項目

前連結会計年度 (自 平成21年9月1日

至 平成22年8月31日)

当連結会計年度 (自 平成22年9月1日

至 平成23年8月31日)

1株当たり純資産額 114円 38銭 118円 59銭

1株当たり当期純利益 0円 67銭 8円 78銭

潜在株式調整後1株当たり当期純利益 0円 67銭 8円 67銭

項目 前連結会計年度

(平成22年8月31日)

当連結会計年度 (平成23年8月31日)

純資産の部の合計額(千円) 1,272,699 1,324,710

純資産の部の合計から控除する金額

(千円) 3,399 8,682

(うち新株予約権) 3,399 8,682

普通株式に係る純資産額(千円) 1,269,300 1,316,027

1株当たり純資産額の算定に用いられ

た普通株式の数(千株) 11,097 11,097

前連結会計年度

(自 平成21年9月1日 至 平成22年8月31日)

当連結会計年度 (自 平成22年9月1日

至 平成23年8月31日)

1株当たり当期純利益金額

当期純利益(千円) 7,485 97,464

普通株主に帰属しない金額(千円) ― ―

普通株式に係る当期純利益(千円) 7,485 97,464

普通株式の期中平均株式数(千株) 11,094 11,097

潜在株式調整後1株当たり当期純利益 金額

当期純利益調整額(千円) ― ―

普通株式の増加数(千株) 20 143

(うち新株予約権) 20 143

希薄化効果を有しないため、潜在株式 調整後1株当たり当期純利益の算定に 含めなかった潜在株式の概要

(25)

(重要な後発事象)

前連結会計年度 (自 平成21年9月1日

至 平成22年8月31日)

当連結会計年度 (自 平成22年9月1日

至 平成23年8月31日)

(第3回新株予約権の発行)

平成22年9月22日開催の取締役会において、会社法第 236条、第238条および第240条の規定に基づき、当社の取 締役および監査役に対し、株式報酬型ストックオプション として新株予約権を発行することを決議しました。 1.ストックオプションとして新株予約権を発行する理由

経営改革の一環としての役員報酬体系の見直しに伴 い、取締役および監査役の報酬と当社の業績および株 主利益の連動性を一層高めることを目的として、当社 の取締役および監査役(社外監査役を除く)に対し、 株式報酬型ストックオプションとして新株予約権を次 の要領により発行するものであります。

2.新株予約権の発行要領 (1)新株予約権の名称

株式会社サダマツ第3回新株予約権

(2)新株予約権の目的である株式の種類および数 当社普通株式91,000株とする。

ただし、以下に定める付与株式数の調整を行った場合 は、調整後付与株式数に新株予約権の総数を乗じた数 に調整されるものとする。

新株予約権1個当たりの目的である株式数(以下「付 与株式数」という。)は、当社普通株式1,000株とす る。なお、付与株式数は、下記(6)に定める新株予 約権を割り当てる日後、当社が株式分割(当社普通株 式の株式無償割当てを含む。以下同じ。)または株式 併合を行う場合は、次の算式により調整されるものと する。ただし、かかる調整は、当該時点で行使されて いない新株予約権の付与株式数について行われ、調整 の結果生じる1株未満の端数については、これを切り 捨てるものとする。

調整後付与株式数 =

調整前付与株式数 × 分割または併合の比率

調整後付与株式数は、株式分割の場合は、当該株式分 割の基準日の翌日以降、株式併合の場合は、その効力 発生日以降、これを適用する。ただし、剰余金の額を 減少して資本金または準備金を増加する議案が当社株 主総会において承認されることを条件として株式分割 が行われる場合で、当該株主総会の終結の日以前の日 を株式分割のための基準日とする場合は、調整後付与 株式数は、当該株主総会の終結の日の翌日以降これを 適用する。

また、上記のほか、付与株式数の調整を必要とすると きは、合理的な範囲で付与株式数を調整するものとす る。

(第4回新株予約権の発行)

平成23年9月20日開催の取締役会において、会社法第 236条、第238条および第240条の規定に基づき、当社の取 締役および監査役に対し、株式報酬型ストックオプション として新株予約権を発行することを決議しました。 1.ストックオプションとして新株予約権を発行する理由

経営改革の一環としての役員報酬体系の見直しに伴 い、取締役および監査役の報酬と当社の業績および株 主利益の連動性を一層高めることを目的として、当社 の取締役および監査役(社外監査役を除く)に対し、 株式報酬型ストックオプションとして新株予約権を次 の要領により発行するものであります。

2.新株予約権の発行要領 (1)新株予約権の名称

株式会社サダマツ第4回新株予約権

(2)新株予約権の目的である株式の種類および数 当社普通株式135,000株とする。

ただし、以下に定める付与株式数の調整を行った場合 は、調整後付与株式数に新株予約権の総数を乗じた数 に調整されるものとする。

新株予約権1個当たりの目的である株式数(以下「付 与株式数」という。)は、当社普通株式1,000株とす る。なお、付与株式数は、下記(6)に定める新株予 約権を割り当てる日後、当社が株式分割(当社普通株 式の株式無償割当てを含む。以下同じ。)または株式 併合を行う場合は、次の算式により調整されるものと する。ただし、かかる調整は、当該時点で行使されて いない新株予約権の付与株式数について行われ、調整 の結果生じる1株未満の端数については、これを切り 捨てるものとする。

調整後付与株式数 =

調整前付与株式数 × 分割または併合の比率

調整後付与株式数は、株式分割の場合は、当該株式分 割の基準日の翌日以降、株式併合の場合は、その効力 発生日以降、これを適用する。ただし、剰余金の額を 減少して資本金または準備金を増加する議案が当社株 主総会において承認されることを条件として株式分割 が行われる場合で、当該株主総会の終結の日以前の日 を株式分割のための基準日とする場合は、調整後付与 株式数は、当該株主総会の終結の日の翌日以降これを 適用する。

(26)

前連結会計年度 (自 平成21年9月1日

至 平成22年8月31日)

当連結会計年度 (自 平成22年9月1日

至 平成23年8月31日)

(3)新株予約権の総数 91個とする。

上記の総数は割当予定数であり、申込みの数が割当予 定数に満たない場合等には、割り当てる新株予約権の 総数をもって発行する新株予約権の総数とする。 (4)新株予約権の割当てを受ける者および割当数

① 当社取締役 3名 ② 当社監査役 1名 (5)新株予約権の払込金額

新株予約権の払込金額(発行価額)は、平成22年10 月14日の大阪証券取引所における当社普通株式の普通 取引の終値(終値がない場合は、翌取引日の基準値 段)を使用したブラック・ショールズ・モデルにより 算出した1株当たりのオプション価格に付与株式数を 乗じた金額(1円未満の端数は切り上げ)とする。 (6)新株予約権を割り当てる日

平成22年10月15日

(7)新株予約権と引換えにする金銭の払込み期日 平成22年10月15日

(8)新株予約権の行使に際して出資される財産の価額 各新株予約権の行使に際して出資される財産の価額 は、新株予約権の行使により交付を受けることができ る株式1株当たりの払込金額を1円とし、これに付与 株式数を乗じた金額とする。

(9)新株予約権を行使することができる期間 平成22年10月16日から平成52年10月15日まで (10)譲渡による新株予約権の取得の制限

譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役 会の承認を要する。

(11)新株予約権の行使の条件

① 新株予約権の割当てを受けた者(以下「新株予約権 者」という。)は、当社の取締役および監査役のいず れの地位をも喪失した日の翌日から10日を経過するま でに限り、新株予約権を行使することができるものと する。ただし、新株予約権者が当社の取締役または監 査役の地位にある場合においても、平成51年10月16日 以降においては新株予約権を行使することができるも のとする。

② 上記に関わらず、新株予約権者は、以下に定める場合 には、定められた期間内に限り新株予約権を行使する ことができるものとする。ただし、下記(14)に従っ て新株予約権者に再編成対象会社の新株予約権が交付 される場合を除く。

・当社が消滅会社となる合併契約承認の議案、また は、当社が完全子会社となる株式交換契約もしくは 株式移転計画承認の議案につき当社株主総会で承認 された場合(株主総会決議が不要の場合は、当社の 取締役会決議または会社法第416条第4項の規定に 従い委任された執行役の決定がなされた場合)当該 承認または決定がなされた日の翌日から15日間

(3)新株予約権の総数 135個とする。

上記の総数は割当予定数であり、申込みの数が割当予 定数に満たない場合等には、割り当てる新株予約権の 総数をもって発行する新株予約権の総数とする。 (4)新株予約権の割当てを受ける者および割当数

① 当社取締役 3名 ② 当社監査役 1名 (5)新株予約権の払込金額

新株予約権の払込金額(発行価額)は、平成23年10 月14日の大阪証券取引所における当社普通株式の普通 取引の終値(終値がない場合は、翌取引日の基準値 段)を使用したブラック・ショールズ・モデルにより 算出した1株当たりのオプション価格に付与株式数を 乗じた金額(1円未満の端数は切り上げ)とする。 (6)新株予約権を割り当てる日

平成23年10月17日

(7)新株予約権と引換えにする金銭の払込み期日 平成23年10月17日

(8)新株予約権の行使に際して出資される財産の価額 各新株予約権の行使に際して出資される財産の価額 は、新株予約権の行使により交付を受けることができ る株式1株当たりの払込金額を1円とし、これに付与 株式数を乗じた金額とする。

(9)新株予約権を行使することができる期間 平成23年10月18日から平成53年10月17日まで (10)譲渡による新株予約権の取得の制限

譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役 会の承認を要する。

(11)新株予約権の行使の条件

① 新株予約権の割当てを受けた者(以下「新株予約権 者」という。)は、当社の取締役および監査役のいず れの地位をも喪失した日の翌日から10日を経過するま でに限り、新株予約権を行使することができるものと する。ただし、新株予約権者が当社の取締役または監 査役の地位にある場合においても、平成52年10月18日 以降においては新株予約権を行使することができるも のとする。

② 上記に関わらず、新株予約権者は、以下に定める場合 には、定められた期間内に限り新株予約権を行使する ことができるものとする。ただし、下記(14)に従っ て新株予約権者に再編成対象会社の新株予約権が交付 される場合を除く。

(27)

前連結会計年度 (自 平成21年9月1日

至 平成22年8月31日)

当連結会計年度 (自 平成22年9月1日

至 平成23年8月31日)

③ 新株予約権者が死亡した場合、相続人は新株予約権を 承継することができる。ただし、取締役会決議に基づ き、当社と新株予約権者との間で締結する新株予約権 割当契約(以下「新株予約権割当契約」という。)に 定める条件による。

④ その他の条件については、新株予約権割当契約に定め るところによる。

(12)新株予約権の取得の事由および条件

以下の①、②、③、④または⑤の議案につき当社株主 総会で承認された場合(株主総会決議が不要の場合 は、当社の取締役会決議または会社法第416条第4項 の規定に従い委任された執行役の決定がなされた場 合)は、取締役会が別途定める日に、当社は無償で新 株予約権を取得することができる。

① 当社が消滅会社となる合併契約承認の議案

② 当社が分割会社となる分割契約もしくは分割計画承認 の議案

③ 当社が完全子会社となる株式交換契約もしくは株式移 転計画承認の議案

④ 当社の発行する全部の株式の内容として譲渡による当 該株式の取得について当社の承認を要することについ ての定めを設ける定款の変更承認の議案

⑤ 新株予約権の目的である種類の株式の内容として譲渡 による当該種類の株式の取得について当社の承認を要 することまたは当該種類の株式について当社が株主総 会の決議によってその全部を取得することについての 定めを設ける定款の変更承認の議案

(13)新株予約権の行使により株式を発行する場合におけ る増加する資本金および資本準備金に関する事項 ① 新株予約権の行使により株式を発行する場合における

増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に 従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額 とし、計算の結果生じる1円未満の端数は、これを切 り上げる。

② 新株予約権の行使により株式を発行する場合における 増加する資本準備金の額は、上記①記載の資本金等増 加限度額から上記①に定める増加する資本金の額を減 じた額とする。

③ 新株予約権者が死亡した場合、相続人は新株予約権を 承継することができる。ただし、取締役会決議に基づ き、当社と新株予約権者との間で締結する新株予約権 割当契約(以下「新株予約権割当契約」という。)に 定める条件による。

④ その他の条件については、新株予約権割当契約に定め るところによる。

(12)新株予約権の取得の事由および条件

以下の①、②、③、④または⑤の議案につき当社株主 総会で承認された場合(株主総会決議が不要の場合 は、当社の取締役会決議または会社法第416条第4項 の規定に従い委任された執行役の決定がなされた場 合)は、取締役会が別途定める日に、当社は無償で新 株予約権を取得することができる。

① 当社が消滅会社となる合併契約承認の議案

② 当社が分割会社となる分割契約もしくは分割計画承認 の議案

③ 当社が完全子会社となる株式交換契約もしくは株式移 転計画承認の議案

④ 当社の発行する全部の株式の内容として譲渡による当 該株式の取得について当社の承認を要することについ ての定めを設ける定款の変更承認の議案

⑤ 新株予約権の目的である種類の株式の内容として譲渡 による当該種類の株式の取得について当社の承認を要 することまたは当該種類の株式について当社が株主総 会の決議によってその全部を取得することについての 定めを設ける定款の変更承認の議案

(13)新株予約権の行使により株式を発行する場合におけ る増加する資本金および資本準備金に関する事項 ① 新株予約権の行使により株式を発行する場合における

増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に 従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額 とし、計算の結果生じる1円未満の端数は、これを切 り上げる。

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